「認知症予防」には牛肉!?

元気で生き生きしている高齢の方は「お肉をよく食べる」って聞いたことありませんか。

長寿で知られた瀬戸内寂聴さんや105歳で亡くなった日野原重明医師は、大の肉好きだったとか。現在101歳の現役ピアニストの室井摩耶子さんは、30代の頃から毎日ステーキを食べて、今でも元気におひとりで暮らしてらっしゃいます。

赤身牛肉には認知機能予防に有効な「ビタミンB12」、認知機能障害の悪化を抑える「カルニチン」、ボケ防止に役立つ「アラキドン酸」が含まれています。

ビタミンB12は、アルツハイマー型認知症に有効とされ、不足すると記憶などの情報伝達に問題が生じ、認知機能が低下しやすいことが分かっています。また植物性食品には含まれていないため、食が細く成ったり野菜中心の食事をしていると不足しがちになるので、注意したいですね。

カルニチンは、お肉の色が赤ければ赤いほど含有量が多く、認知機能障害の悪化を抑えるという研究結果もあります。

また、脳にあるアラキドン酸は加齢とともに減少し、体内ではつくることができないので、食事からしっかり摂りたい栄養素です。


ビタミンB12、カルニチン、アラキドン酸に加えて「オメガ3脂肪酸」も豊富に含まれていて、認知予防や精神安定によいとされています。オメガ3系のオイルだと、アマニ油、えごま油などの摂取が推奨されています。

年齢を重ねると脳の機能が低下して物忘れの心配も出てきます。普段の食事にbfを積極的に摂り入れて、記憶力・集中力をいつまでも健やかに保ちたいですね。

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